ジグソー

最終更新日:2026-11-05

切断工具(曲線)コード式・コードレス両方

用途

曲線切りと切り抜き。ブレード交換で木材・金属・樹脂に対応する。

主な作業

使用頻度の出方

曲線切りが必要な製作の時だけ使うことが多い。

購入価格帯の考え方(断定なし)

オービタル機構、変速機能、ブレード交換方式で変わる。ブレードは素材別に揃える必要がある。

レンタル料金

公表料金:580円/1日(税込・コメリ公表例)。コメリ公表例: ジグソー100V 580円/1日(税込、ブレード別売)。カインズ公式一覧では本調査で掲載を確認できませんでした。

消耗品・付属品

ブレード(木工用、金属用、曲線用)

保管

小型で引き出し収納も可能

安全上の注意

ブレードの往復部に手を近づけない。薄板は当て木で振動を抑える。

レンタル向きの考え方

中:小型で保管は楽だが、出番の少なさで判断する工具

このレコードの読み方(解説)

ジグソーは「切断工具(曲線)」に分類され、電源方式は「コード式・コードレス両方」です。主な作業は合板の曲線切り、シンク穴などの切り抜き、薄板のカットで、頻度の出方は次の通りです。曲線切りが必要な製作の時だけ使うことが多い。所有する場合は保管として「小型で引き出し収納も可能」が前提になり、消耗品・付属品は「ブレード(木工用、金属用、曲線用)」を継続的に揃える必要があります。購入価格帯は、オービタル機構、変速機能、ブレード交換方式で変わる。ブレードは素材別に揃える必要がある。という要素で決まるため、本体価格だけでなく付属品まで含めた総額で損益分岐を見るのがこの工具の読み方です。レンタル向きについては、レンタル向きは中程度で、使用頻度が高い人ほど購入が合い、単発の作業日だけならレンタルで足りる部類です。安全面では「ブレードの往復部に手を近づけない。薄板は当て木で振動を抑える。」が前提条件になります。

この工具の購入とレンタルは損益分岐計算で試算できます。

出典・参考